「家なんて、住めればどこでも一緒でしょう」

そう思っている方には、正直この記事はあまり刺さらないかもしれません。

でも、もし少しでも「普通の家じゃ物足りない」と感じたことがあるなら、最後まで読んでもらえたら嬉しいです。

今回は、フリースタイルがどんな想いで、どんなこだわりを持って家をつくっているのか、少し長くなりますが、僕自身の話も交えてお伝えします。

一軒目の家で気づいたこと

実は僕自身、一軒目の自宅では、外観や内装材にはとことんこだわりました。
でも間取り、つまり空間のつくり方については、ごく普通のファミリー向けにしてしまったんです。当時はそれで十分だと思っていました。

でも、実際に暮らしてみて気づいたことがあります。1日の半分は、家で過ごすということ。
だったら、暮らしと趣味や遊びも楽しめる空間にしたい。そう思うようになり、家づくりに対する考え方が大きく変わりました。

コロナ禍をきっかけに、自分の手で子どもたちの遊び場をつくったり、洗面化粧台を見た目も楽しめるように造作したり、釣ってきた魚を子どもと調理しながらBBQを楽しめる庭をつくったり。
ひとつひとつは小さなことですが、毎日楽しめることが増えて、暮らしそのものが豊かになっていくのを実感しました。

この経験があるからこそ、今、お客様の家づくりにも同じ想いで向き合っています。家は完成した瞬間がゴールではなく、そこからの暮らしが本編だと思うからです。

だから、まず「暮らし方」から聞く

打ち合わせで最初に聞くのは、予算でも間取りでもありません。

「どんな風に暮らしたいですか。家族との時間、趣味、遊び。どんな時間を大切にしていますか」

「どんな空間が好きで、心地いいと感じますか。色や質感、空気感。何を見るとワクワクしますか」

「そのスペースでは、誰が、何をしますか。何を置いて、どう使いたいですか」

土地探しから始まる方、建て替えの方、住み替えの方。スタート地点は人それぞれですが、まず暮らし方を聞くところから始めるのは変わりません。

もちろん、予算や仕上げの方法もしっかり並行して考えます。

でも、家というハコを先に決めるのではなく、暮らし方から逆算して間取りや仕様を決めていく。

それが、フリースタイルの家づくりの順番です。

「サーファーズハウス」という答え

僕自身がサーフィンやアメリカンな空気感が好きだということは、正直にお伝えしておきます。でも、サーファーズハウスは、サーフィンをする方だけのものではありません。

開放的な空間と、時代に左右されないアメリカンな外観。これを求めている方は、想像以上に多いんです。

そこに僕自身の経験や趣味を活かせると思ったからこそ、この形にこだわっています。そして結果として、流行に左右されにくい、資産価値の高い家をつくることにもつながっています。

理想の家は、家族の数だけある

同じ「サーファーズハウス」でも、住む人によって答えはまったく違います。

ある実例では、以前から気に入っていたエリアの街並みに惹かれて移住されたご家族のために、ペールブルーの外壁とブラックのサッシで男前な印象をつくりながら、室内には無垢材の温かみを効かせた住まいを提案しました。

海から帰ったら外シャワーで砂を流し、そのまま洗面へ向かえる動線も、この暮らし方から生まれたアイデアです。

また別の実例では、二度目の家づくりに挑まれたご家族のために、テレビ背面いっぱいの石貼りの壁と、ロフトまでつながる勾配天井で、非日常感のあるリゾート空間をつくりました。

高さ約3mの壁に囲まれた完全プライベートなテラスでは、外の視線を気にせず、愛犬とのびのび過ごせる時間も生まれています。土地探しから一緒に進めさせていただいた一邸です。

どちらも「サーファーズハウス」という同じ言葉から生まれた家ですが、中身はまったくの別物。理想の家は、家族の数だけあると、僕は思っています。

こだわりに、とことん付き合う

家具の色合いやサイズ感を一緒に考えたり、無垢のヒノキカウンター材を選ぶために実際に市場まで足を運び、その場で写真を撮ってLINEで共有しながら発注したり。

現場で天井の板材にペンキを塗りながら、微妙な色の違いを一緒に確かめたこともあります。

「相談に行って、イメージがちゃんと伝わるのか」

「無理な営業をされないのか」

「引き渡した後のアフターケアは大丈夫なのか」

家づくりを考えるとき、こうした不安を持つ方は少なくありません。

フリースタイルのお客様は、性能そのものよりも「自分たちのやりたいことを実現できるかどうか」を大切にされている方が多いです。

だからこそ、要望を聞いて終わりにせず、具体的な仕上げ材や使い方まで一緒にイメージしながら、細部までとことん付き合う。

それが、僕たちなりの誠実さだと思っています。

こだわりを持った人と、一緒に家をつくりたい

普通の家で満足できる方に、無理にフリースタイルを選んでもらう必要はないと思っています。

でも、もしあなたが「これだけは譲れない」という想いを持っているなら。
その想いに、とことん付き合いたい。こだわりを持った人と、こだわりのある家をつくる。それが、フリースタイルの家づくりです。

想いは、カタログにも詰まっています

ここでお話しした「暮らし方を聞く姿勢」も、「サーファーズハウスに込めた想い」も、「こだわりへの向き合い方」も、実際の施工事例の写真とあわせて、カタログの中に詰め込んでいます。

言葉だけでは伝えきれない空気感や質感も、ぜひ実際に手にとって感じてみてください。

千葉で、こだわりの詰まったサーファーズハウスをお考えの方は、お気軽にご相談ください。

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千葉外房でサーファーズハウスを中心とした注文住宅をつくっています。「普通の家じゃ物足りない」という想いに、とことん向き合う。
それが、フリースタイルです。

社名 株式会社フリースタイル
代表者 秋山譲輝 Yoshiteru Akiyama
住所 〒297-0033 千葉県茂原市大芝3-13-22
TEL 0475-36-7851
FAX 0475-44-7305
営業時間 10:00〜18:00
定休日 水曜日、年末年始

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